パブ浪江
住所:福井県福井市順化1丁目9−17
電話:0776-27-5722
営業時間:5:00PM-1:00AM
定休日:日曜日

coffee addict ナオちゃんと久しぶりの再会、の、2軒目。(1軒目はやきとりの秋吉)選んだのはパブ浪江。2回目の訪問。

このパブ浪江はわたしが友だちとやっている「シブカワレトモビル」のFacebookページのヘッダーにもなっている、一度見たら忘れられない外観のお店です。

※(参考までに)「シブカワレトモビル ふくいしぶ」の活動について
「渋くて可愛くてレトロでモダン、なビルを探して愛でる。in福井」な活動です。福井には戦後・高度経済成長期などに建てられたと思われる味のあるビル・建物が残っていて、その子たちを探し出して写真に収め、みんなで愛でたい。いつ建て替えられるかわからない、古いビル。でも当時建てた人たちがこれいーやろ、っつってドヤ顔で頑張ってきたその痕跡を愛し、見つめていきたい。そういう活動をしています。


もじゃビル(植物で覆われてもじゃもじゃになっているビルのことをわたしが勝手にそう呼んでいる)。
最初見たときは本当に興奮した。福井駅近くの繁華街、「片町」のフェニックス通りに近い側に存在しています。

夜。そりゃもうディープな雰囲気。看板のフォントもめっちゃいいのよね。

入ってみたかったのに足を踏み入れられずにいたのを、福井で活躍する建築家の清水隆之さん(シブカワレトモビル活動の仲間です)の案内で初めて訪ねたのが2014年3月末。

その時オーナーに見せていただいた、オープン当時のパブ浪江の写真。もじゃ化前の貴重な記録。
ちなみにこの「もじゃ」の正体はローリエ。もじゃビルでよく見るのはツタなんだけど、ここはローリエの木がこのビルをモジャ化させている。そしてマスターはこのローリエを使ってスパイスを作っていて、パブ浪江で出てくる料理にも使われています。

パブ浪江で買える、特別調合のカレースパイス。いろいろなところで修行されてきた料理人のマスターが作る料理はなんでも美味しいけど、特にカレーピザがオススメ。

今回、ナオちゃんと行ったときも、めちゃくちゃ落ち着く雰囲気でふかーい話ができました。そしてカウンターに座ってマスターと話をしながら(主に、マスターの話を聞きながらw)お酒を飲むのが本当にたのしい。マスター、なんでも知ってるし、マニアックだし、優しい。だから面白い。お客さん同士のコミュニケーションも生まれやすい場所。

日本で「パブ」といったらイメージするのは女性がおもてなししてくれるような店だけど、ここの「パブ」は「Public」の「Pub」(オーナー談)。お箸の袋にも「Pub&Restaurant」の文字が。

私たちが座っているときにも入れかわり立ちかわり、お客さんが入ってきていました。常連さんも、初めてのお客さんも。一見入りにくいけれど、思い切って入ればそこはマスターの趣味全開の激アツカオス空間。ぜひ福井に来たら体感してほしい場所です。

sakiko:)

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    sakiko
  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    ハヤブサ
  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    sakiko
  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    sakiko
  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    723
  • 勝手口を壁とステンドグラスにDIY@セルフビルド
    あき
  • 福井市のゲストハウス。
    chiharu
  • 福井市のゲストハウス。
    sakiko
  • 福井市のゲストハウス。
    sachiko
  • 自分が住む部屋をリノベしたよ
    sakiko

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM