#03-2 からの続き。

今日はPike Place Marketとダウンタウン周辺を散策しました。
いきなりシアトルのデザインマンホールを見つけてテンションあげ!!
しかもでかい!!うへへ!!
City flower?


City map


native Americanの絵画


BELL SYSTEM


実は朝気付いたこと、
持ってきた唯一のボトムス(ジーパン)に
(荷物を減らすため、これしか長いの持ってきてないw)











OMG…(いや、これ女子としてどうかと…)
(場所は自主規制)(擦り切れるといったらもう場所わかるよね)

まあ、8年近く履いてればね。しょうがないよね。
や、むしろ無印良品の物持ちすごいわね。

これで若干気分が下がったので、
マンホール見つけられて余計に嬉しかったです。えへ。
(ポートランドで何か買うことにしようそうしよう。)

そしてPike Place Marketのスタバ1号店の前で、
シアトルに住む中尾ゆきちゃんと合流!!!久しぶりの再会!!!
(そういえば谷中のHagisoで初めまして、して以来2回目の顔合わせw)

とりあえずスタバ1号店内を物色したり、
景色を堪能したり、
(ちょとわかりにくいけど、左奥にうっすら見えるのがマウントレーニア!)

チーズ屋さんでパスタ頼んだり、



ホットアップルサイダー飲んだり、
クラムチャウダー食べたりしました。



どれもちょ〜〜〜美味しかった!まんぞくー

クラムチャウダー屋で、
ついつい今回の総選挙や、日本とそれ以外の国の働き方、
日本の観光業の展望についてアツくおしゃべり。
ゆきちゃんと合うと止まらない。(会うの2度目なのにw)
けどせっかくの天気やし、弾む話を一旦切り上げて、
引き続きMarketと街中を散策。

そしたらこんなもの見つけた!!!
Seattleの作家さんの手作りイヤリングー
わたしの大好きな働く車のクレーンさんやんーうふふー。

緑のところはファブリックなんやよ〜うふふー。
買ってしまいますやーん。
色も柄もこれわたしのためにあるやつやーん。
つけてみた。うれしいw

その後も色々物色。



有名な魚を投げる店(投げるところは見られず)


クリスマスシーズンの飾りセット。
これ、日本でいうお正月飾りみたいなもんなんやろうね。
買ってる人いっぱいいた。


被り物集団が。


ダサいお土産物やさん。なぜか日系、招き猫とかいるw

ああ〜ダサい〜〜ダサい〜〜〜最高にダサい〜〜〜

ふぁんしー☆な柄もたくさんあったよ。買わないけど〜〜うふふ。

"PIKE ST. PRESS"活版印刷の店!
ここは大変センスよい。出てこれないかとおもた。

ミスプリントでお安いコースターを購入。


ただもうこの日はあちこちで”SEA HAWKS!” "SEA HAWKS!"
シーホークスという地元のアメフトチームの試合があったようで。
紺と蛍光緑のグッズがそこらじゅうに溢れていました。
Marketでも途中から”シーホークスを探せ!”みたいになってたw
こんなところにもシーホークス


ダウンタウンを案内してもらった後、
ゆきちゃんと別れて、お目当ての公共図書館に。
シアトルは斜面上に街が形成されていて、日本だと神戸と似ている。
(姉妹都市だそうです)
この図書館も、斜面にダイナミックに建てられていました。



中も美しい。この図書館はまだ新しく、本棚に隙間がいっぱい。

ゆったりと取られたスペースに、これからの将来を感じました。


この街の斜面は想像以上にすごい傾斜です。
平面の地図を見ていただけではわからない。

でも、それが独特の景観、美しさ、都市のアルゴリズムを作り出している。
雨の多い気候と合わせて、ここに住む人々の行動様式を作り上げているんだろうな。

わたし、シアトル、結構すきだな〜。

#05に続く。

sakiko:)

#03-1 からの続き。

Boltbus発車時間14:15の20分前に乗り場へ。

 
運転手のおじちゃんがかなり親切な人で、
アメリカ国籍の人、カナダ国籍の人、その他のうちビザ有りの人、無しの人、
国境越えの時にはそれぞれこの書類書いてね!と教えてくれた。
 
日本人が空路でアメリカ合衆国に入国する場合は絶対に必要な"ESTA"
陸路で入国する場合はそれが無くても良い代わりに、
緑のカード"I-94W"を記入し、入国審査の際に提出する必要があります。
Boltbusに乗り込む時に、運転手さんが一人ひとり確認して、
この緑の紙を手渡してくれます。あとは白い紙、税関申告書。

バスは居心地よい。

大きなふかふかのシート、
wifiもおそいけど繋がる。
電源も有り。

定刻を少し過ぎて出発し、ビュンビュン走って国境へ。
国境までは40-50分くらいだったかな。
全員が全部の荷物を持って入国審査へ。
乗客は2-30人で、わたしは後のほうに並んだ。
 
待ち時間、入国手数料を支払う窓口のおじちゃんがフラフラやってきて、
並んでる皆の書類の事前確認を始めた。
暇か!と思ったら
その支払い窓口に人が溜まってくると、
ぴゅっと持ち場に戻ったり、
また待ち列にプラプラ来たり。
仕事しろよw絶対正式チェックに関係ないだろw

おじちゃんチェックがわたしの番になって、パスポートを差し出すと

おー!日本人ですねー!こんにちはー!

と、言って、チェックを始めた。
この程度の日本語を話す人は、空港とかにも割と良く居るので、
あんまり気にしてなかったら…

もりおか、、さきこさん?
もりおかのもり、は岩手の盛岡の盛とは違いますね?

とか高度なことを言い始めてまじワロタ。
 
はぁ、木が三本の森ですね…
 
なぜ?なぜそんなレベル高いの?と思ってそんな顔をしていると、、

わたし、青森にいたんですよー!

と。うはは、しらんがな!
 
入国審査、割とドキドキやったのですが、
おじちゃんのおかげでリラックスしましたわー。

で、肝心の入国審査は、
どこからきたの?滞在何日?とか基本的な事を聞かれて、
指紋とられの、顔写真とられので簡単に終了。

入国手数料で6米国ドル取られ(creditでok)ましたが
さっきのおじちゃんがまたどこかで油売ってたらしく
バタバタ戻ってきて

ごめんなさいネぇ〜支払いは6ドルです!
はい!クレジットカードですねぇ!
ここにサインください〜!はい、ありがと〜
あ!モリオカさん、レシートレシート!

ってパパッと済みました…(全部日本語)
おじちゃん…適当すぎフレンドリーすぎ…
入国審査官なのにいいのかあなた…

確かにバスの運転手さん、バスから降りる前に
「入国審査は笑顔でね!フレンドリーにね!審査官優しい人ばっかりだから!
そしたら時間かからず、すぐ手続きできるからね!」
って言ってたもんな…こういうことだったのか?

そのあと荷物検査して、
またバスに乗り込みました。
ちなみに肉類は絶対に持ち込み禁止で、スナック菓子やカップラーメンの類は没収になるらしい。
友達へのお土産で持ってきたお餅は大丈夫でした。

border上のGoogleMAP


すでに日没

で、そこからが長かった!
途中のbus stopであるBellingham でものすごい人数が乗ってきて、
一時的に降りた6人(多分予約なしでVancouverから乗って来た人)が
乗れないかもな事態になりそうでしたが、
ギリギリ7席空いてて全員乗れて出発できました。
(ってバスの運転手さんが言ってた。)

さらにそこからが激しい渋滞で。
予定時刻の18:15から遅れること約1Hの
19:10頃、Seattle international district 5thAve.に到着。

そのバス停からすぐ(ほんとすぐ、50mくらい)の
HI-Seattle at the American Hotelにチェックイン
ここはInternational Districtのチャイナタウン
夜ちょっとうるさかった
けどこの宿も暖かく
スタッフもフレンドリーで良い宿。
長旅で疲れ切って就寝。
 
おやすみなさい。

#04 に続く。

sakiko:)

#02-2 からの続き。
 
朝7時半起床。
今日は移動日なので、軽く荷物をまとめてから出かけました。

昨日暗くなっちゃったので行かなかったGranvill Islandへ。
ホステルのあるダウンタウンから歩いていける距離にSeabusの発着所があり
そこから約5分間隔で9人乗りの小さいSeabusが出ています。

 
乗り込んでから往復キップを操縦士さんから買う。CA$5.5
5分もせずに到着。
 
あと行き方としては、車かバス、徒歩がある。
徒歩はダウンタウン側から行くと、
車がビュンビュン通るGranvill st bridgeを渡って
しばらく行ってから下道に降りて、それから島側に戻らないといけないので
ちょっと遠いです。(もちろん歩道はあるよ)
 
昨日は暗いしその道がわからなくて断念したわけで・・・
(あえて一人で夜道を歩くほどリスク慣れしてない)
 
まあとりあえずGranvill Islandに行くなら、Seabusが早くて便利。
朝7:00-夜19:00開いているマーケットをぷらぷら。

 


朝9-10時頃でしたが、マーケット内は結構な盛況。

朝ごはん食べてる人が多かった。

 
徒歩で入る道にはこんな看板がある。
橋の下萌え…萌えだわ…


Granvill Islandは、工場地帯だったところを文化・芸術の発信地として再開発した地区。
ここにどういう経緯で誘致したのか、設置したのかわからないけど、
Emilly Carr University art+designが存在しているのが大きいと思いました。
そこにアート系の若い人が存在している、というだけでパワーが感じられるものね。
それだけで街がクリエイティブな雰囲気になるもんだねー。


子供たちもいっぱいいたな〜。多分アート系の子供たちむけのスクールだと思います。
コーヒー店、クラフトショップ、まあまあいろんな店がありました。




地面には工場地帯の名残りの線路が敷かれたままだったり、
そのイメージを踏襲するかのようにパイプラインで道の仕切りが作られてあったりで

昔の記憶が残されている印象。
古くて新しい街。
 
このコンクリート工場は現役?
でもvancouver biennale の作品として変なペイントがしてありました。
そして一旦ホステルに帰り、11:00チェックアウト。
waterfront駅経由でガスタウンへ。
私にはそれほどでもなかったようで、写真一枚も撮らなかった。

やはりWaterfront駅周辺は、Waterfrontの風景そのものが綺麗。
ダウンタウンから少し離れただけなのに、こんなに豊かなのかと。
あとVancouverの街は再開発が結構どこも進んでいて、
建設中の街区がたくさんあったし、高層ビルもじゃんじゃん建っていた。
遠くから見ると綺麗だけど、意外とちぐはぐごちゃまぜな感じだったなぁ。

そしてアジア系の多分、語学留学生か、ワーホリ系の人たちが
グループで固まって話しているのをよく見かけました。

 
それから、Seattle行きのバス(Boltbus)が発着する
Vancouver Pacific Central駅へ。
SkytrainのMain Street駅から近いので、
Waterfront駅から乗って、そちらで下車。
コーヒーショップがあれば良かったけど、
お店がありそうなところが微妙に遠いので、
駅構内のハンバーガー屋でSeattle情報を検索してバス待ち。 CA$9.08

A&Wってチェーン店?だけど意外と美味しかった。
けどオレンジジュースがなぜか途中からゲ○の味になって
飲むのやめた。うへえ。
 
続きは#03-2へ。

sakiko:)


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