#02-1からの続きです。

Waterfront駅に戻り、駅前から出ている#44のバスに乗りました。
「U.B.C」って書いてあるから分かりやすい。
1day pass を運転手さんに一応見せました。
降りるときは窓際にある紐をぐいっと引っ張ると
ポーンと音がして降りる合図ができる。
 
バスで30分くらい?揺られて終点UBC loopに到着。
(今更だけどUBC=University of British Colombia の略)
キャンパスかっこいいーー!!
広いーーーーー!!!
こんな景色がキャンパスから見えるとか何なんですか!贅沢!
子供みたいな集団いるなあ、見学会かなあと思ったら
日本人グループでした・・・。
お目当てのUBC Museum of Anthropology(UBC人類学博物館)には
歩いて10分程度で到着。
なんとなくキャンパス内の地図に沿って歩いて行ったら発見できました。
キャンパス内のloopバスでもいけるみたい。

そしていきなりドゥエー!
でかいートーテムポール!でかいーいろいろー
そして入場料CA$16.75を支払って青いピンみたいなのを
分かりやすいところにつけてるように言われました。

いやー、、このUBC人類学博物館がすごい!!!
期待以上でした・・・
Firstnation(この地域の先住民のことを彼らはこう呼ぶ)の文化を主に取り扱っていて、
彼らが残してきた工芸品や、お祭りのような無形の「文化」、
その時に使用してきた「お面」や「パペット」などの
圧倒的量のモノが、そこに陳列されていました。
 
うわぁ〜〜〜〜(ちょっと暗いけどトーテムポールでいっぱい)


うひょわ〜〜


このお顔、やばい・・・


そして陳列室へ、、、うう、、ううわぁ〜〜〜〜〜〜
あかんやつや、これ

















ベロがでてまっせお兄さん・・・

うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!あああ!!!!







好きだーーーーーーーー!!!!!

すごいなー。

人類にとっての「お面」とは、何か?って考えてしまった。
有名どころでいったら秋田のなまはげだし、最近知った中では倉敷の素隠居とか、
もっともっと伝統的なところでいったら「能面」とか。
(化粧だってお面みたいなものだよね。)

中に自分はいるけど、面をかぶることで、自分以外の何かに化けられる。
そのことで、普段許されないようなことが許されたり、
またその逆もあったり。神格化したり。

面は、場面で変えることもできる。
その時々に応じた使い方をすることができる。
世界中で人間はお面を使った営みをしてきたんだなー。
面白い。

外にもでてみた。建築とランドスケープがすばらしい・・・
(写真には撮れなかったけどリスもいた!)







この建物、カナダの有名な建築家、アーサーエリクソンによるもので、
ノースウエストコーストの伝統的な柱と梁を使った家屋をモチーフにしてるらしいけど、
これさ、日本の鳥居とそっくりやね。
ふむむ。

その後ダウンタウンに戻って、Granvlle Islandに行ってみようと思ったけど、
行き方いまいちわからず、ぐるぐる徒歩で歩いた挙句断念。
でも綺麗な景色が見れました。(ちょうど夕焼けの時間帯)


もうちょい暗くなってから、行きたかったGranvlle Islandを橋の上から。


本日ここまで。お疲れさまでした。(すごい歩いた)

#03-1に続きます。

sakiko:)

8時起き。
hostelは簡単な朝食付き。
ブレッド、コーンフレーク、マフィン、フルーツなど。

10時頃出発して街の中をぶらぶら。
まずVancouver Public Libraryへ!
(ここでバス時刻表をゲットできるらしかったし、
なんとなく図書館でその都市の教育への力のいれ方がわかる気がして、
まず行ってみることにしています。)

そしたらまずもう建築が面白い〜〜〜


"THE WORDS DON'T FIT THE PICTUE"


7階建だそうで、最上階には収蔵品の展示がありました。
11時頃だというのに、PC席や自習席はもう満席に近い。
1階には大きなVOID、カフェや軽食レストランもありました。

(ここ、空調が効いていて見た目よりとても暖かい!)

アジア人グループの顔もチラホラ。留学生が多いのね〜〜〜

で、1階のエスカレーター裏でバス時刻表を入手して
また街をぶらぶら〜〜
気づいたらウォーターフロント駅まで来ていて、
あまりに景色が綺麗なので、乗るつもりのなかったSeabusに思わず乗船していました。
駅の自動切符売り場で1日券を購入。$9.25
(これで1日Skytrain,Seabus,市内Busが乗り放題)
ていうか、Vancouverどこも無改札なんだけど良いのか・・・
無銭乗車いるんだろうな・・・わたしはちゃんと買ったけど・・・

SeabusでWaterfront駅の向こう側、North Vancouverに。
さすがに景色がすごく綺麗!


BCIT MARINE CAMPUS(ブリティッシュコロンビア工科大学海洋学科?)もこちらに。
建物内では屈強な男達がなにやら訓練をしてました。


そしてちょっとマーケットに寄ってみたり。
でっかいチェスでこどもたちが遊んでた。


またSeabusに乗船してWaterfrontへ戻る。
約15分おきに出ているからとっても便利!!

#02-2に続く。

sakiko:)

退職を決めたのと同時に、旅に出ることを決めました。
だって宿を始めたら、当分小旅行すら無理だと思うし。
こんなに世界に友人がいる時期もそうそう無いと思うし。

”友人に会いに行く”そして”行ってみたかった場所に行く”
地形と歴史、風土、地域、クラフトマンシップ(手仕事)、建築
そういったテーマで旅をしたいと思っています。

ということで1日目。
関西国際空港からVancouverへのフライト。Manila経由。

前日は、堺ゲストハウスに宿泊。
朝早かったのだけど、どうしてもゲストハウスに泊まりたくて、ここにしました。
林檎博に参加した関係で・・・夜遅かったのですが、
オーナー氏にきちんと対応していただき、無事チェックインできました!

(ちなみにそのさらに前日は 大阪阿倍野の古民家ゲストハウスおどり に宿泊!
こちらは福井の友人の紹介で泊まりました。
スタッフみんなフレンドリーだし、いい感じの古民家で居心地良かったです!
最後のお見送りが、ほんと嬉しかった!)

同室の日本語ペラペラ台湾人アニメ好き女子
(”ギリホリ”=ワーホリぎりぎりの年齢って本人は言ってた笑)
張さんと話が盛り上がり(セーラームーンの話でw)、
ちょっと寝るのが遅くなるが、想定内(笑)
むしろこういうのが嬉しいんよねー^^
翌朝もゴソゴソやってたら明かりをつけてくれて、
しかも玄関まで見送ってくれた。
優しい。ありがと。

南海鉄道で関空まで。急行で800円強。堺から約30分。
関空は初めてだったけど、難なく搭乗までクリアできました。

そして初めてのフィリピンエアー!!
ちょい狭の機内でしたが、Manilaまで3時間ちょっと。
私は全く問題なし。
評判とは全然違う感じで、とても居心地良かったです。
機内食めっちゃ美味しいし!
予定時刻より20分ほど早くマニラ空港に到着。

そこでどうもTransferの表示を見落としてしまったようで・・・
そのまま出国ゲートに向かうと、ゲートの面接で×が出て、
係員の人にまた乗り換え口まで連れて行かれました。
まあそら「滞在日数は?」って聞かれて
「6時間」って言ったら明らかにおかしいよね。
うはは。

Terminal2内での乗り継ぎだったので、
事前情報だと「あんまり快適に過ごせない」感じだったから
不安だったけど、そうでもなかったです。(写真は撮り忘れた)

椅子は全部金属だったし、
お店もそんなに多いとは言えないけど、
wifiも使えるし(自分のフライトNoを入力する仕組み、
あまり先のフライトだとログインできなかったけど、
適当に空港内に表示されている、
2〜3時間後のフライトNoを記入したら難なくログインできた)
電源も取れるし(日本のプラグでOK)、
PCを触っていたら、あっという間に時間が過ぎました。

13:00にマニラ空港に到着して、バンクーバーへのフライトは20:00。
搭乗手続きも無事済み、乗り込みも順調、
の、はずが、エンジントラブルで20:45にようやく離陸。

約13時間のフライトで、11日の16:30頃、Vancouver到着。
ATMでHSBC口座からとりあえずのCASHを調達・・・
事前に調べてたようにSkytrainでダウンタウンまで行きました。$9.75
HI-Vancouver Centralにチェックイン。
わかりやす!ってか街の中心すぎ!素晴らしい。
(予約してた金額は、HI会員価格のため、ここで加入手続き。2泊で$69.5)

同室はドイツ人女子とオーストラリア人女子。
オーストラリア女子は2ヶ月の旅だそうで、格安航空券で40時間かけて着いたとか
へとへとになってた。それはそれはお疲れ様。
しかもどんだけ寒いかわからんし!!って
スーツケース2個とバックパック(デカめ)1個に荷物つめつめでw
crazy連発しててめっちゃかわいかったw

わたしも19時ごろから22時頃まで、ご飯もたべずに一眠り。
部屋はあったかいし、シャワーもそれなりに快適だし、
フリースのパジャマ持ってこなくても良かったかもと思えるほど。
一旦目が覚めて、深夜に共有スペースでVancouverリサーチ。
Jet rugがそんなにきつくないことを祈って就寝。長い1日でした。

sakiko:)


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